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きんぎょ注意報ブルーレイ発売は今頃なぜ?打ち切りになったんじゃないの?

きんぎょ注意報 ブルーレイ発売 今頃 なぜ 打ち切り

2019年12月18日に、「きんぎょ注意報」のアニメのブルーレイが発売されることが発表されました!

90年代のアニメで、懐かしいと思う人もいると思いますが、何故今になってブルーレイ化することになったんだろう?と思う人もいると思います。

そもそもアニメって打ち切りになったんじゃなかったっけ?

きんぎょ注意報のアニメが何故ブルーレイを今頃発売するのか、打ち切りになった理由についても調べてみました!

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きんぎょ注意報とは

きんぎょ注意報というのは、猫部ねこが作者であり、もともとは漫画作品でした。

それが、テレビアニメ、アニメ映画やゲームなどの商品も発売されていました。

少女漫画雑誌「なかよし」で1989年~1993年にかけて連載されていた少女漫画です。

単行本は全部で8巻発売しています。

連載中の1991年1月12日~1992年2月29日にかけてテレビ朝日系列で土曜日19:00~19:30の枠でアニメが放送されていました!

アニメは全54回放送されました。

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きんぎょ注意報のブルーレイ発売決定!

そんな90年代に放送されていた「きんぎょ注意報」のアニメが、2020年4月24日にブルーレイ化して発売されることが明らかになりました!

商品情報は以下の通りです。

<商品情報>
商品名:きんぎょ注意報!Blu-ray BOX
発売日:2020年4月24日(金)発売
品番:FFXC-9027
価格:¥27,000+税
収録話数:TVシリーズ全54話 + 劇場版
音声:mono/リニアPCM
収録分数:本編約1210分
発売元・販売元:株式会社フロンティアワークス

<STAFF>
原作:猫部ねこ
企画:太田賢司、旗野義文、東伊里彌 
キャラクターデザイン:入好さとる
シリーズディレクター:佐藤順一
シリーズ構成:まるおけいこ
製作担当:樋口宗久
脚本:影山由美、中弘子、松井亜弥、ほか
演出:梅澤淳稔、山吉康夫、幾原邦彦、ほか
美術:椋尾篁
音楽:有澤孝紀
アニメーション制作:東映アニメーション

<CAST>
わぴこ:かないみか/ぎょぴ:松島みのり/千歳:高田由美/秀一:塩屋翼/
葵:飛田展男/校長:宮内幸平/由梨香:潘恵子/田中山:掛川裕彦 他

きんぎょ注意報は何故今頃ブルーレイ化される?

きんぎょ注意報がブルーレイ化されるなんて懐かしいなぁ!と思っている人は多いと思いますが、何故今頃ブルーレイ化されることになったのでしょうか?

女性
女性
歳がバレるけど、きんぎょ注意報懐かしい~!内容全然覚えてないけどなぜかゲーム持ってた気がする☺️なんで急にBlu-ray出すのか謎だけど。
男性
男性
なんでトレンドにきんぎょ注意報?ておもったら、ブルーレイでるの!?ほわー。
あれは好きでよく読んでました。台詞の言葉遣いというか言い回しというかテンポがよくて好きなんですよなー。
(漫画の印象が強くてアニメはあまり覚えてないんですけど)
女性
女性
きんぎょ注意報がトレンドなってて、なんで?ってなった
円盤が出るんやな…
今何年ぞ…笑

どうしていきなり懐かしのきんぎょ注意報がブルーレイ化されるのか調べてみましたが、それらしい答えは見つかりませんでした!

面白い作品だから、今の時代でもブルーレイ化してくれるということなのでしょうか?!

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きんぎょ注意報って打ち切りになったの?

実はきんぎょ注意報のアニメは、「打ち切りになった」と言われています。

急に終わってしまったんですよね!

きんぎょ注意報は、当時からとても人気のある作品でした。

では、何故「打ち切り」なんてことになってしまったのでしょうか?

きんぎょ注意報というアニメは、面白いのですが、「日常」的な要素が強く、起承転結に乏しく、例えばサザエさんやクレヨンしんちゃんなどのように終わりの見えない作品でした。

きんぎょ注意報を制作していた監督の佐藤順一さんはそういった展開に不満を持っていたようなんです。

佐藤監督は、アニメを色々な方向に展開させていきたかったのに、きんぎょ注意報ではそれができなかった。

それがきんぎょ注意報がいきなり終わってしまった理由だとされています。

きんぎょ注意報は「少女漫画」というカテゴリですから、日常アニメとして終わりのない作品を作り続けることができなくなってしまったということですね。

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きんぎょ注意報ブルーレイ発売は今頃なぜ?打ち切りになったんじゃないの?まとめ!

きんぎょ注意報のブルーレイ発売を受けてその理由や当時のアニメの打ち切りの理由について見ていきました!

きんぎょ注意報は人気があったけれど、アクションを起こしづらい内容だったために長期的に続けることを監督が断念してしまったというのが打ち切りの正しい理由なんでしょうかね。

その後に放送されたセーラームーンでは、色んなアクションが起こるので佐藤氏は満足した結果を得られたようですが…。

それでもなお、この令和の時代においてもブルーレイが発売されるということは、それだけきんぎょ注意報が人気のある作品だったということを物語っていますね!

とっても面白い作品ですので、ブルーレイが発売されることをきっかけに、初めて知った人も見てみてはいかがでしょうか!

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