日常

銀行員の出向はなぜある?出向=クビ秒読みってホント?

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銀行員には出向というシステムがあるのを知っていますか?

出向と聞くと、テレビドラマの影響などから、マイナスイメージが強く持たれるのではないでしょうか。

そもそも、銀行員に出向というシステムはなぜあるのでしょうか?

今回は、銀行員の出向はなぜあるのか、出向になるとクビ秒読みというのは本当なのかについて見ていきましょう!

出向ってきくと、左遷ってイメージが強いよね

 

出向って悪い意味なのかな
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出向とは

出向とはどんな意味があるのか見ていきましょう!

出向というのは、簡単に言えば

今の会社に在籍しながら、業務命令を受けて別の会社で働くこと

です!!

出向は、今の会社に籍をおいた状態で、出向先の会社の社員と同じように働くこととなります。

別の企業の業務のサポートを一時的にすることとも、また意味合いが違います。

また、給料も、出向先の会社ではなく、在籍している会社から支払われることとなります。

 

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なぜ出向する?

籍も置いてあって、給料も出向先の会社からではなく元の会社から支払われるなら、なんで出向というシステムがあるの?
なんのメリットがあるのかよくわからないね

 

なぜ出向があるのかとうと、まず一つは、働き場所の確保という意味があります。

40代~50代で管理職になれなかった銀行員が、同じ系列のグループ会社や取引先に出向することで、出世できない人が出向先で定年まで働くというのはよくあることです。

これって、うちの会社ではいらないから、給料払うからよその会社いけよ、って言われているみたいなものですよね。

こういう出向があるので、出向=マイナスイメージが持たれてしまう大きな原因ですね。

また、スキルアップのために経験を積むために他の企業で働くという意味の出向もあります。

業績の悪い会社を立て直すために取引先に出向したり、保険のスキルを積むために保険会社に出向したり、不動産の知識を積むために不動産会社に出向したりなどよくあります。

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経験を積むための出向は、将来自分の企業のためになるので、出世する可能性が高いの。

出向=クビ秒読み?

出向=マイナスイメージ

のため、出向になるとクビになる・・・?!と思われがちですが、そうではありません。

マイナスイメージの出向も、クビにしないから出向させるのですし、経験を積むための出向はむしろ出世街道です!

よその会社で培ってきたスキルを、出向から戻ってきたら自分の会社で使えるのですから、会社にとってはプラスになりますよね!

そういった人材は、出世街道まっしぐらと思ってもよさそうです。

出向といっても、いい出向と悪い出向があるんだね
もともとの会社で働きながら、違う仕事も経験できるなんて楽しいね
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銀行員の出向はなぜある?出向=クビ秒読みってホント?まとめ

銀行員の出向がなぜあるかについて見ていきました!

出向といっても、一概にはいい、悪いとは言えないということですね!

出向と言うシステムも、いい意味での出向だと、モチベーションも上がって楽しいのではないでしょうか?

 

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