日常

銀行員って忙しい?昼休みがとれないってホント?

銀行員は仕事が忙しい!というイメージが強いですよね!!

中には、お昼休みをとれない人もいるとか…

お昼もぶっ通しで営業している銀行は、どうやってお昼の時間を回しているのでしょうか?

今回は、銀行員は忙しい?昼休みがとれないというのは本当なのかについて紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク(広告)

銀行員は忙しい?昼休みはどうなってる?

銀行というのは、朝9時に開店してから15時に閉店するまで昼休みなしで営業していますよね。

お昼休みを利用して銀行を訪れる人もいるので、窓口を閉めるわけにはいかないのです。

では銀行員はどうやってお昼を回しているのでしょうか?

銀行員は、昼11時半ぐらいから順番に昼休憩に入ります。

休憩時間は約1時間。

店頭にお客様がいない頃合いを見計らって順番に休憩をとるので、昼間の時間は店頭が人員不足になりがちです。

休憩時間でも、店頭が混み合ってくると食堂に内線電話がかかってきてヘルプが入ることも。

繁忙期は、きっちり一時間休憩をとれないこともあります。

いつ電話がかかってくるかわからないので、のんびり食事をしている時間もないというわけです。

途中で電話がかかってきて店頭に出たら最後、もう定時まで休憩時間はありません。

とにかく先に食事を済ませておかないと、食事が食べられない!ということもありますね。

パートさんは時給で昼休憩の時間は時給換算されないので、パートさんに優先的に休憩を取らせようとするので正社員はなかなか落ち着いて休憩を取れることが少ないというのが現実です。

スポンサーリンク(広告)

銀行員は昼休みがとれない?

繁忙期でなければ、よっぽど内務の人間は1時間とれることが多いですが、男性職員で1時間きっちり休憩を取る人はほぼいません!

本当に食事をするだけ。

15分ぐらいで食べてすぐに仕事に戻ります。

別に、昼休みをとってはいけないというわけではないのですが、忙しいからでしょうか?

ゆっくりしている時間がもったいない!と思うのか、何故か男性職員は食事を済ませたらすぐにいなくなってしまうのです(笑)

その点、女性職員は食事を済ませた後もテレビを見たり、おしゃべりをしたり、雑誌を読んだりなど割とゆっくりと休憩時間を過ごしているイメージがあります。

営業室に行ってビックリ!めちゃくちゃ混んでたのね!なんてこともあります。

でも、女性はできれば昼休みはしっかり取りたいと思うのが本音ですよね。

店頭が混んでいても、処理できるぐらいなら呼ばないでーと心の中では皆思っているんです。

銀行員って忙しい?昼休みがとれないってホント?まとめ

銀行員は忙しく、みんな昼休みはあまりとらないこともあるということがおわかりいただけましたでしょうか?

接客業なので、100%オフィスで事務だけ!という仕事とは休憩のとり方が異なりますよね。

12時になったらランチタイムだーと言って、一斉に営業室からいなくなるような勤務体系も憧れちゃいます!

銀行員になったならば、昼休みはきっかり1時間とれない日もあるということを肝に銘じておく必要がありますね!

 

スポンサーリンク(広告)