日常

女性銀行員は働きやすい?産休や育休はどれぐらいとれる?

バリバリ働いている女性でも、結婚や出産などのタイミングはどうしても仕事を中断せざるを得ない状況になってしまいますよね。

銀行員になりたい!と思った時に、女性が気になるのはやっぱり「仕事の続けやすさ」です。

今回は、女性銀行員は働きやすいのか、産休や育休はどれぐらいとれるのかについても解説していきたいと思います!

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女性銀行員は働きやすいのか

銀行というのは、実は女性にとってとても働きやすい職場なのではないか?と思います。

男性はノルマや外回りなどキツいと感じる人もいるかもしれませんが、女性は男性ほどノルマも課されないし、無理難題を言い渡されることもありません。

窓口にいる女性は窓口があいている間というのは激務ですが、もちろん毎日が毎日めちゃくちゃ忙しいというわけでもないんです。

それに、残業だって少ないからほぼ定時。

心から接客をしたくない!と思っている人でなければ、日々の業務をこなしていく分にはそんなにハードな仕事ではないと思います。

まぁ、心から接客をしたくないという人はそもそも銀行員にはならないとは思いますが(笑)

それなりの仕事をこなしているだけで、毎月一定のそれなりの給料がもらえるということで、私が働いていた先輩なんかも「女性にとって働きやすい職種だよね」なんて言っていたのを聞いたことがあります。

 

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産休や育休の制度は?

産休や育休はどのぐらいとれるの?

働きやすいといっても、やっぱり産休、育休をとらないといけなくなると少し話は変わってきます。

産休は一般的に産前6週間、産後一定の期間を経てそのまま育休に突入するというのは一緒です。

銀行員は、育休は1年しか取得できません。

子供の1歳の誕生日当日から復帰するのが一般的です。

保育園に入れなかったなど特別な事情がある人は、育休の期間を延長することもできますが、市役所などは育休3年とれるという制度に比べると、1年で子供を園に預けなければいけないのか…と不安に思う人も多いと思います。

そこで、続けるか、やめるのかを考える人も多いですね。

 

育休をとってもやめられる

もちろん、育休を取得したけど、やっぱり続けられる自信がない…

子供を生んだらどうしても続けられない理由が発生してしまった…

という人は、絶対に復帰しなければならないということはありません。

育休をとったけど、やっぱり退職しますということも可能です。

もちろん、その間に雇用保険から支給された手当を返金する必要もありません。

ただ、退職を前提に育休をとろうと思うと、それはできません。

あくまで、復帰する意思があるということははっきりと伝えておきましょう。

 

時短制度は?

子供が3歳になるまでは時短といって勤務時間を短縮することも可能です。

例えば9時~16時という勤務時間にするということも可能なのです。

それぐらいだったら家事も子育ても仕事も両立できる♪という人もかなり多いので、時短を利用する人は多いです。

その分、給料は減るのでそこは注意しておいてくださいね!

 

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時短をとると周りの目が痛い

時短という制度があるということを説明しましたが、実はこの時短。

かなり厄介なんです。

時短という制度があるんだから、それを最大限活用しようと思うのは当然ですよね?

それでも、やっぱり遅く来て、早く帰るというのは、上司の目から見るとなかなか理解されないもののようです。

特に男性は、子育て世代でないとまだまだそのへんを理解してくれる人が少ないんですよね。

嫌味を言われて退職した先輩もたくさん見てきました。

子育てをするお母さんが働くというのは、とっても大変なことなんですよね。

 

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まとめ

女性にとって銀行員という職業は働きやすいですが、上司に恵まれないと一転して働きにくい職場になってしまいます。

銀行は支店単位で支店長がいて、その人の性格次第で働きやすい、働きにくいというのが左右されてしまいます。

できれば、子育てに理解のある職場で働きたいものですね!

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