日常

銀行員のノルマは厳しい?どのぐらい残業するものなの?

銀行員というと、ノルマが厳しいというイメージの強い方も多いのではないでしょうか?

ノルマが嫌だから銀行員はちょっと…

ノルマが多くて残業も多いんじゃないの?

銀行員という仕事はとてもキツいものだと思われがちですが、実際はどうなんでしょうか?

今回は、銀行員のノルマは厳しいのか、銀行員はどのぐらい残業するものなのかについても紹介していきたいと思います。

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銀行員のノルマは厳しい?

銀行員というと真っ先に思い浮かべるのが「ノルマ」ですよね。

お金を集めてこい!

投資信託を売れ!

融資先を見つけてこい!

たしかに、その支店ごとに目標というものが決められていて、その目標を達成するために日々営業を行っています。

しかし、現在の銀行員というのは、昔よりもノルマに対してそこまで厳しくないのでは?というのが実際の印象です。

もちろん、ノルマはあるので「今月はこれだけ数字をとらないといけない」という目標にむかって皆で頑張るわけなんですが、例えばノルマが達成できなかったからといって個人的にそこまで追い詰められるほどのペナルティはありません

一番ノルマに対して厳しいのは「渉外」といういわゆる営業担当者なのですが、自分の心の中で、「ノルマが達成できなかった…」という罪悪感にはさいなまれるかもしれませんが、「ノルマが達成できるまで帰ってくるな!」という時代ではないのかなと思います。

また、最近ではノルマというと投資信託の窓販も一定の数字目標が掲げられて、窓口担当者にもノルマが課せられることが多いです。

窓口で投資信託を売るのって結構大変なのですが、預金が多いお客様を見つけては勧誘するといったイメージでしょうか。

これも、ノルマが達成できなかったからといってペナルティは特に無いと思います。

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銀行員は残業はどのぐらいするものなの?

ノルマが達成できるまで帰ってくるな!という時代は、日が変わるぐらいまで残業をしていたという時代もあったという話を、支店長クラスの人たちからよく聞かされたことがあります。

そのイメージが強いので、銀行員はノルマも厳しく残業も多いという印象がつきまとってきているのかもしれません。

でも実際は、最近では残業は「ゼロ」を目標にしている支店も多く、定時きっかりで帰れるようにというほうがノルマ達成よりも厳しいところも多いイメージです。

もちろん、やらなければいけないときは残業もしますが、それでも7時か8時ぐらいまでしか残業はしないはずです。

残業をするときは支配人席が一緒に残ってやらないといけないので、上の人が残業が嫌いだという店では残業はほぼゼロといっても過言ではないでしょう。

残業を何時間以上しなければならないと決められているような企業もある中で、銀行員というのは比較的早く帰れる職業なのではないでしょうか?

銀行員のノルマは厳しい?どのぐらい残業するものなの?まとめ

銀行員のノルマや残業に厳しかったのは一昔前のお話です。

今ではノルマにもそんなに厳しくなく、それよりも残業時間のほうが厳しいぐらいです。

しかし、だからといってノルマを達成できなくてもいいわけではないし、その制限時間内の中でどれだけ数字を達成できるかという話にもなってきますので、それなりに厳しい現実を送っているという銀行員も多いはずです。

仕事は要領よく、効率的に行いたいものですよね。

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