日常

銀行員を辞めたい…5年で辞めた先輩銀行員のありがたいお言葉!

「銀行を辞めたいな・・・でも銀行は安定してるしいざ辞めるとなると決断できない・・・」

と考えている人!!

銀行員をやめたいと考えている人が急増しているようですね!!

今回は、「銀行員を辞めたい」と考えている方に、5年で銀行員をやめた先輩銀行員のありがたいお言葉をご教示していこうと思います!!

スポンサーリンク(広告)

「銀行を辞めたい」と考える理由は?

まずは、最近急増している「銀行を辞めたい」という人はどんな理由で辞めたいと考えているのかについて調べてみました!

ノルマがキツイ

銀行員というと、ノルマがキツイというイメージは必ずと言っていいほどつきまといますよね。

一時期は、銀行員でもノルマはそんなに厳しくないといったときもありましたが、最近ではまたノルマノルマ!という感じになってきているように感じます。

ノルマというと外回りの男性だけのイメージですが、今では窓口の女性にも国債を売ったりするノルマがキツく課されているところも多いようです。

「どうして数字が達成できないんだ!」なんて上司からの圧力に耐えられずに辞めたいと感じてしまう気持ちわかります。

人間関係が面倒

銀行の人間関係ってどうしてあんなにもめんどくさいんでしょう。

上司には媚をうり、儀式のように挨拶をして回り、有休も自由に取れない。

女性ならではのお局様のような存在。

先輩や上司はやたら厳しいし、これって一歩間違えればパワハラなんじゃない!?ということもザラです。

「もうこんな面倒な人間関係にはうんざり!」といって辞めていってしまう銀行員も多いようです。

銀行特有のルールにうんざり

銀行は、現金を取り扱うということで色んなルールが細かく定められています。

もちろん、現金の扱いは慎重に行わなければならないのはわかるんですが、「そこまでする?!」みたいなルールも多いです。

しかも、そのルールは鉄壁でなにがなんでも覆らないという臨機応変のカケラもないほどです。

どうしようもないことを押し付けられて嫌になる銀行員も多いのではないでしょうか。

スポンサーリンク(広告)

5年で辞めた先輩銀行員のありがたいお言葉!

私はというと、5年で銀行員を辞めました。

まぁ、出産を機になんですが。

一応育休は取得したんです。

休暇を取得する前から、銀行のルールのわずらわしさや、面倒な人間関係にはウンザリしていました。

休暇を取得し、客観的に職場を見つめなおしたときに、こんなところで働くよりももっと自分には選択肢があるのではないか?!と思ったのです。

幸い、銀行員として5年働いたという実績と知識は持ち備えているので、転職をする際にも履歴書には堂々と記入できますし、金融の知識も5年もいたら充分備わっています。

それらの知識を活かして、もっと違うことをやったほうが自分のためだな、と思いました。

もし、今「銀行員を辞めたい・・・」と悩んでいるのなら、この先の自分を想像してみてください。

このまま銀行員として働き続けても、自分のメリットになるのかどうかを考えるようにしてみてくださいね。

銀行員を辞めたい…5年で辞めた先輩銀行員のありがたいお言葉!まとめ

銀行員として働いていると、知らないうちに自然と知識が色々と身についてどこでも働いていけるスキルが実は身についているんです。

そのスキルを、そのまま嫌な思いをしながら銀行員として使っていくのか、はたまた銀行という謎の制約を受けずに活かしていけるのかって、かなり人生が変わると思うんですよね!!

もし「銀行を辞めたい」と悩んでいるのであれば、今が辞め時だと思います。

転職は早いうちにしたほうが有利になりますので、自分に何があっているのかをよく考えてみるといいかもしれませんね!!

スポンサーリンク(広告)