日常

銀行が混む日はいつ?混雑回避のタイミングは?

銀行って、待ち人数が多いと呼ばれるまでにも時間がかかるし、呼ばれてから処理が終わるまでも時間がかかるので、覚悟していかないといけない!と思っている人も多いと思います。

銀行には、混雑する日とそうでもない日というのがあるんです!!

「銀行で無駄な待ち時間を過ごしたくない!」という人は、銀行がいつ混むのかを把握しておく必要があります。

今回は、銀行が混む日はいつなのか?混雑回避のタイミングについて紹介していきたいと思います!

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銀行が混む日はいつ?

銀行が混雑するかどうかはその日のタイミングによることもあるかもしれません。

しかし、無駄な待ち時間を過ごすことなくスムーズに手続きを終えられるようにするためには「混雑が予想される日を避ける」ことが大切です。

銀行混む日というのはどんな時なのかを見ていきましょう!

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給料日

給料日は一番多くの人が銀行に行く日であるといっても過言ではないかもしれません。

お金をおろすのではなくても、通帳記帳だけで行くという人もいるはずです。

給料日というのはだいたい25日が多いですよね。

他にも、20日、15日など5の倍数の日付は給料日である企業が多いので注意が必要です。

どうしても給料日にお金をおろしにいかないといけない!!!

という理由が特になければ、一日ズラして銀行に行くようにしたほうが混雑が避けられるのではないでしょうか?

また、給料日に銀行が混雑するのはほとんどといっていいほどATMです。

利便性のいい土地にある銀行のATMや、ATMの置いてあるスーパーやデパートなんかでは給料日に長蛇の列ができているのを見かけることも多いです。

あの列に並ぼうとはなかなか思えませんよね。。。

できるだけ給料日には銀行には行かないようにすることで混雑を避けることができるはずです。

年金の日

偶数月の15日は年金の受給日です。

この日は年金を心待ちにしていたお年寄りがたくさん銀行にやってきます。

お年寄りはたいていATMの操作が苦手な方が多いので窓口が混み合う確率が高いです。

「今日はやけにお年寄りが多いなぁ」と感じたら、偶数月の15日かもしれません!!

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休日明けの月曜日

休日明けの月曜日はコンスタントに混み合います。

特に月末にかけては月初よりも混み合う可能性が高いです。

3連休明けなんかは「どうしても今日じゃないといけない」という用事がなければ銀行に行くのは避けたほうがいいでしょう。

私の経験上、めちゃくちゃ混雑します。

特に気を付けたいのがゴールデンウイーク明けや、年末年始の連休明けです。

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5日・10日

取引の締めや支払いなどが集中するのが5日や10日のように「ごとおび」と呼ばれる日付です。

区切りのいい日というのは、企業などが取引の期日にしている日が多いので店頭が混み合います。

逆に言うと、7日とか23日とか半端な数字の日はびっくりするほどすいている!!ということもありますので狙い目というわけです!!

月末

月末は、振り込み等の支払期日になっていることも多いです。

人間の心理上なのかなんなのか、、、「振り込みはギリギリでいいや」と考えている人が多いんでしょうね!

月末はやたらと「引き出し→振り込み」の取引が多く混み合う可能性が高いです。

特に税金の支払い時期は店頭が混みあいます。

今はコンビニなどでも税金が支払えるので、そういったところを利用したほうがスムーズかもしれませんね。

混雑を回避するタイミングは?まとめ

紹介してきたような銀行が混む可能性の高い日「1・10・15・20・25・月末・連休明け」を避けるようにすれば、無駄な待ち時間を過ごさなければならない確率は格段に下がるはずです!!

銀行って混んでいると「1時間コース」という場合もあったりします。

銀行で一時間も待ってるなんて時間の無駄ですよね!!

混む日が分かっていればそんな無駄な待ち時間を過ごす必要もなくなるはずです♪

銀行が混む日ってなかなか意識したことがない人も多いかもしれません。

年金の日なんかは関係ない人はまったく意識して生活していませんもんね。

でも、「必ずこの日は混む!!!」という日が決まっている日があるので、そういった日を避けて無駄な待ち時間を過ごす必要のないようにしたいですね。ネットバンキングを利用するというのも混雑に巻き込まれないようにするひとつの手かもしれませんので検討してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

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