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銀行員の女性で年収はいくら?年齢別の平均で紹介!

銀行員というと、年収も高いイメージが強いですが、年収のイメージを持つのってだいたい男性が多いですよね。

それでは、銀行員の女性の年収はいくらぐらいなんでしょうか?

男性と同じ?それとも女性だから低い?

銀行員として仕事をこれからも続けていきたい女性、銀行員になりたい女性は、年収について気になりますよね!!

今回は、銀行員の女性で年収はいくらなのか、年齢別の平均で紹介していきたいと思います!

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銀行員の女性で年収はいくら?

銀行員の女性の年収は、平均で400万程度だと言われています。

入社時は男性とほぼ変わらない年収も、勤続年数が増えていく、役職がついていくなど差がついてくるとどんどん変わってきます。

女性は、結婚や出産をする人が多いことから、勤続年数だけ増えていってもなかなか役職もつかず、年収が上がるということが少ないんです。

子供を3人生みながら仕事を続けているという人は、勤続年数は長くてベテランだけど、給料は20代の子と変わらないという人もいるぐらい。

やっぱり休んでしまうと給料も役職も上がりにくいというのが実情なんですね。

結婚、出産をしている女性は昇給の幅もほとんどなく、あっても年収500万いったらすごい!!!という程度でしょう。

まだまだ女性の次長、支店長、役員は少ないというかほぼいないので、男性より断然少ないという結果になるということですね。

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銀行員の女性の年収を年齢別の平均で紹介!

銀行員の女性の平均年収を年齢別に紹介していきます。

20代女性銀行員の平均年収は?

20代では、平均年収はだいたい300万円半ば~後半ぐらいです。

手取りは18万~20万。

20代後半になってくると300万後半になってきて、400万円にいかないもどかしさを感じることになるでしょう。

30代女子銀行員の平均年収は?

30代になってくると、役職がついてくる女性銀行員も増えてきます。

一般職員のひとつ上の主任や主務といった役職ですね。

そうなると、年収はやっと400万円台に突入します。

手取りは20万~22万。

月々の給料というよりも大きく変わるのはボーナスですね。

一回のボーナスが20代の一般職員の頃よりはプラス5~10万ぐらい増える感じになります。

40代・50代の女性銀行員の平均年収は?

40代・50代になると、役職がまたつく女性が出てきます。

主任・主務の上の係長・課長クラスです。

しかし、ほとんどの女性が係長クラスまでいくことは稀です。

一部の女性の年収は上がっても、ほとんどの女性は一般職員かもしくは主任・主務なので、平均はほとんど上がりません。

30代の平均年収と同じ400万前半~半ばぐらいまでとなります。

手取りも、役職によってかなり差が出てきますが、20万~30万円ですね。

銀行員の女性で年収はいくら?年齢別の平均で紹介!まとめ

銀行員の女性は、最初は男性と同じぐらいの年収なので、女性にしてはちょっといいかな?という感じがしますね。

それでも、勤続年数を重ねていくと女性と男性の差が出てきて女性はなかなか上がらないという結果になります。

子育てをしながら働き続ける女性にとっては、年収400万もあれば充分だと言えるのではないでしょうか?

これからキャリアアップを目指している女性、銀行員になりたい女性は、是非参考にしてみてくださいね!

 

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