給料

銀行員の年収で女性はいくら?元銀行員の実話を暴露!

銀行員というと、給料が高いイメージがありますよね?

「銀行員です」というと、必ず「じゃあ給料もいいんでしょうね」と言われたものです。

でも実際はそうでもないのが現実なんです・・・。

今回は、銀行員の年収で女性はいくらなのか?元銀行員の実話を暴露していきたいと思います!

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銀行員の年収は女性と男性とでは違う?

銀行員というと、女性は窓口、男性は外回りというイメージが強いのではないでしょうか?

実際、女性は窓口、男性は外回りの割合が高いです。

やっぱり、女性が金融機関の職員として外を回るのは危険が予測されますし、女性が窓口にいたほうが華やかな印象をもたれるからなんですよね。

役割が違うということで、女性と男性の給料は違うのか?というのが気になるところですが、基本的に男性と女性の給料の違いというのはありません。

4大の新卒で就職する人はほぼ総合職として入っているので、男女とも平等の給料になります。

ただ、外回りの人は、一般的に渉外手当というのが付きますので、数万ほど高くなります。

これも、男女で付く、付かないというものではなく、役割の違いで変わってくるということになりますね。

もちろん、昇格していけば給料は上がりますが、一般的に女性はそんなに昇格しないというのが現状ですね。

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銀行員の年収は女性でいくら?元銀行員の実話を暴露!

女性銀行員の年収はいくらぐらいなのかについて紹介します。

銀行員の年収は女性でいくら?

月給もボーナスもいい!というイメージのある銀行員ですが、実際そんなことはありません。

銀行員の給料がいいというのは、一昔前のこと。

それに、金融機関の種類によっても給料に差が出てきます。

金融機関には、UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行のようなメガバンクから、地方銀行、信用金庫など様々です。

また、役職によってもかなりの差が出てきます。

一般職員から、主任、課長、次長、支店長。

女性でももちろん昇給していきますので、役職によっては女性でも給料の大幅アップが見込めると思います。

自分が勤めていたのはメガバンクでもなんでもない地方の金融機関でした。

30代女性の総合職で一般職員~主任ぐらいの年収はだいたい400万円ぐらいでしょう。

手取りに換算すると月給20万円ぐらいで、ボーナスは40万円ぐらいです。

ちなみに、男性もこれと同じぐらいなんです。

女性なら充分かもしれませんが、男性だとちょっと心もとない気もしますね。

メガバンクだと平均年収800万円というところもザラにあるようなので、金融機関の規模によってもかなり変わってくるということがわかります。

初任給は高い!

銀行員というのは、一般企業よりも初任給が高いことでちょっと有名です。

確かに、初任給は手取りで21万~22万ぐらいありました。

女性の初任給にしては高いほうなんじゃないのかな?と思います。

普通にメーカーで一般事務で入社した子は初任給16万とか言ってるのを聞くと、高いなと感じます。

でも、そこからなかなか昇給しないのも確かなんです。

女性は昇給、昇格しにくい!

銀行員の女性の年収が低いと思われがちなのは、女性は昇給、昇格がしにくいことが原因かもしれません。

女性は、結婚、出産などを経験することで、産休や育休を取得しますよね。

一般的に、産休、育休を取得すると、今まで培われてきた自分の成績は一旦リセットされてしまうんです。

あとちょっとで昇格できる!!というところまできていたとしても、産休、育休をとるとまた0からのスタートになります。

これが、女性が昇給、昇格しにくい理由で、年収が低いイメージに繋がっているのではないでしょうか?

銀行員の年収で女性はいくら?元銀行員の実話を暴露!まとめ

銀行員の女性でも、年収は男性と女性では大きな違いはないんです。

女性だからちょっと少ないとか、男性だからちょっと多いとかではなく、全ては役職や勤務年数によるものになります。

女性にとっては、充分な年収と思う人もいるのではないでしょうか?

女性にとっては、銀行員という仕事は働きやすいし、安定しているし、それだけの給料をもらえたら満足かなぁというのが本心ですね。

もちろん、昇進したい!と思っている女性の方はもっと多くの年収をめざすこともできると思いますので、頑張ってみるのもいいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

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