資格

銀行員は英語が必須?実際に働いてみてわかったこと!

「銀行員になるには英語力は必須なのか?」ということをよく聞かれます。

銀行員に限らず、英語スキルというのは一般的にあって困るものではないと思いますが、必須なのかと言われるとどうなのでしょうか?

今回は、銀行員は英語が必須なのか?実際に働いてみてわかったことについて紹介していきたいと思います!

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銀行員は英語が必須?

銀行だけじゃなくても、企業で務めるにあたっては英語が必須なのかどうかというのは気になるところですよね。

英語は小学生でも必須科目となるほどこれからの時代でとても重要なものになってきます。

ただ、「銀行員になって必ず英語力が必要なのか?」と聞かれると、答えは「NO」だと思います。

実際に働いていたときに英語を使ったことはありませんし、「英語が使えなくて困った!!!」ということも特にありませんでした。

働いていたところが田舎の小さな支店だったのも理由かもしれませんが・・・。

もちろん、英語が超喋れる!!という人も同じ支店には誰一人としていませんでした。

一般教養程度の英語力があれば、たとえ英語が必要な場面に遭遇したとしても乗り切れるのではないかな?というのが、実際に働いてみてわかったことです。

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英語が必須な部署もある!

グローバル社会が進んでいく中で、銀行内でももちろん英語が必須!という部署もあります。

どこの銀行にもあるのが「国際部」というところです。

名称は多少違うかもしれませんが「国際」と名のつく部署はあると思います。

「海外」という名称がついているところもあるかもしれませんね。

国際業務というのは、その名の通り海外に関係する業務をする部署のことです。

代表的なものに、「外国為替取引業務」や「海外事業展開支援」などがあります。

メガバンクなんかは、国際業務も手広く展開しているはずですから、もっとたくさんの国際業務があるのではないでしょうか?

国際業務部では海外に関わる仕事をしているので英語が分からないといけません。

新入職員でも、国際業務部に配属された同期がいましたが、帰国子女で英語がペラペラでした。

そういう特殊なところでは、特別な能力を持っている人が重宝されるということですね!!

国際業務に携わる仕事がしたい!と考えているのであれば、英語は必須です!

銀行員は英語が必須?実際に働いてみてわかったこと!まとめ

銀行員だからといって、英語が必ずできないといけないというわけではありません。

国際業務などの一般業務とは違う部署になると英語は必要になってきます。

また、海外に支店がある金融機関などでは、もしかしたら海外転勤なんてこともあるかもしれません。

出世がしたい!色々な場面で活躍したい!という人は、英語を身に着けておいて損はないと思います。

英語というのはこれからの時代必要となってくるスキルのひとつです。

できることに越したことはないですよね!!

 

 

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